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久兵衛

基本的に、のんびり屋。 まさに、のんびり田舎暮らし。
だから、いつも仕事に追われてしまいます。 でも、あわてず一休み。

趣味で、マラソンと水泳をしています。 肥満解消のためになればとゆっくり楽しんでます。

読書好きです。 デザイン、インテリア、建築、自己啓発本を主に読んでます。

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カテゴリ「人物」の4件の記事 Feed

2011年9月24日 (土曜日)

鏑木毅選手と福田六花選手

僕は、この8月までトレイルマラソンの存在のことをまるで知りませんでした。

トレイルランのプロで世界中の大会に出ていらっしゃる鏑木毅選手とドクターであり音楽家でもある福田六花選手の写真をスタート前に撮らせてもらいました。


鏑木毅選手と福田六花選手


「がんばって、たのしんで走って下さいね。」
と言われ、嬉しかったです。

このお二人もレースに参加

この2人を見ていると、人生観が変わってきます。
もの凄い刺激になりました。

スタートの時はやはり、気持ちが高ぶりますね!

ミドルコーススタート

次の記事も、白馬国際トレイルラン2011の記事を書きます。
それだけ、自分にとって、もの凄い内容の濃い大会だったからです。

Sany0183

この、お二人共、本を出されておりますので、紹介します。
鏑木選手の本はとても分かりやすいです。
福田選手はストレスで90kgになった体重をマラソンに出会い30kgの減量させたとのことです。

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2009年5月19日 (火曜日)

谷川俊太郎

最近、詩人谷川俊太郎さんのCDを毎日聴いています。

同じ系列の仕事をしているマキノさんから貰ったCDです。

kiss

kissという題のCDです。

息子さんの谷川賢作さんの音楽と谷川俊太郎さんの詩の朗読でなっています。

意味深い詩です。

僕はいつも実用本やビジネス本ばかり読んでました。

しかし、この谷川俊太郎の詩を聴いていると、

彼の本を読んで見たくなりました。

彼の詩を聴くと、

実用本や癒し本以上に生きる意味や命の尊さについて考えさせられるからです。

2008年1月13日 (日曜日)

川崎和男

川崎和男さんのことを初めて知ったのは、5年くらい前です。

彼は、福井市出身のインダストリアルデザイナーです。


フッと本屋で彼の本を見て何となく買ってしまったことが、彼を知ったきっかけです。

川崎和男 ドリームデザイナー―課外授業ようこそ先輩・別冊 (別冊課外授業ようこそ先輩)と言う本です。

でも、その本は今までパラパラと見ただけで、じっくり読んでませんでした。

この本の表紙に彼の写真が載ってるんですが、頑固で難しそうでわがままな人に思えたからなんだか読む気になれなくなったんです。




でも、今、何となくこの本を読み始めました。

本を読んでいくと、この人は心の強い人だと思いました。

何度も辛い思いをして、でもそれを乗り越えて来たんだからすごいと思います。





この本では、

「自分は楽天家だ。障害を持っても何とかなると思っている。」

と書いてあったけど、しっかりした自分自身の価値基準を持っていると思いました。

自分のやりたいことを見つけて、それに向かって、頑張っていけると言うことはすごいことです。





それから、この本を読んでいると、人の温かみが垣間見えてきます。

みんな支え合って生きてるんだなって改めて感じさせられました。

今回改めて、この本を読んで、彼への考え方が変わりました。




川崎和男 ドリームデザイナー―課外授業ようこそ先輩・別冊 (別冊課外授業ようこそ先輩)

2008年1月11日 (金曜日)

高松伸

「高松伸」とは何者かと言いますと、

京都を拠点として世界で活躍している建築家です。




京都の北山に行くといくつか、

変わった形の建物が建っています。

シンタックスという名前の建物等・・・




彼は、独特の建物を設計します。

キリンプラザ大阪という建物は有名で、

「ブラックレイン」という映画にも出てきました。




ハッキリ言って、高松伸さんとはどういう人かよく分かりません。

しかし、何故か彼に惹かれるんです。

彼の設計した建物に惹かれます。




本も何冊か読みました。

夢のまにまに夢をみる陽のかたちなどです。

この2つは、エッセイ的なことが書かれてます。

建築と私〈2〉

この「建築と私」は京都大学での講義を収録してます。

日本の有名建築家を呼んでの講義の収録です。

それぞれの建築家の考え方がよく分かります。